浄水ボトル「ボブル(Bobble)」をおすすめする理由

ボブル

ミネラルウォーターを買うのやめませんか。
外出先でついつい買ってしまうことありますよね。

再確認しましょう。
蛇口から飲める水が出て来る国。それが日本です。

水にどのくらいお金を使っていますか


1リットル分を毎日買うと

Amazonで24本が2,000円位なので、1本あたり83円。
一日2本を買ったとすれば
年間→83円×2×365日=60,590円

旅行いけますね。
少し前に流行った「水筒男子」的な感じで、もう少し踏み込んだ提案を。

浄水ボトルを持ち歩こう

浄水ボトルとは、水道水を入れ、飲む際に浄水フィルターを通過させることで浄水を飲むことができるの言うもの。

そもそも、日本の水は安全に飲めるわけですが、それを浄水にしてさらに安全に美味しく飲もう。ということです。

浄水ボトルで節約しよう

これまでの水代は有意義なものに充てましょう。

想定される使用シーン

オフィスワークの方のお供に

水筒の水がなくなっても安心。職場の水道を浄水ボトルに入れて飲みましょう

お出かけ・旅行に

旅行先で地味にかさみがちな水代。チェックアウト時に浄水ボトルに水を入れていきましょう。

先日4泊5日で旅行した際も、浄水ボトルのおかげで水台は0円。ちょっといいランチ代くらいは節約できたと思います。

ボブルについて

私が使用している浄水ボトルは「ボブル」。


どことなくエロさを感じる独特のフォルムは、カリム・ラシッド氏というデザイナーによるもの。
プラダやイッセイミヤケの製品のデザインに関わるなど、著名な方のようです。
正直好みは別れるデザインですが、個人的にはミニマムで非常に気に入っています。

使い心地はすこぶるいいです。

浄水機能も高く、残留塩素の96.8%を除去することが可能です。
一番感動したのは、カルキ臭が消えること。水道水の臭さがなくなります。

残留塩素(ざんりゅうえんそ)とは、水道の水の中に存在させることが必要な遊離残留塩素(ゆうりざんりゅうえんそ)と結合残留塩素(けつごうざんりゅうえんそ)とを合わせたもので、その水に含まれる物質に対する殺菌や酸化反応に有効に作用し得る塩素化合物のことを指す。残留塩素 – Wikipedia

節約だけじゃないボブルのメリット

手入れしやすい

飲む際、ボトル内の水に口が触れないため、雑菌が繁殖しにくいです。

通常の水筒であれば、中まで洗剤で、しかも専用のブラシとかで洗いますよね。
対してボブルはすすぐ程度でOK。1年以上使用してもカビも生えず衛生的です。

フィルターが長持ちする

専用のカーボン製フィルターは、150リットルの浄水が可能。

1日1リットルでも年に2回程度の交換な上、フィルターも高価ではありません。

ボブルの残念なところ

ボトルが安っぽい

本体価格の割にはボトル部分が少し安っぽく感じます。
飲む際にボトルを潰す感じなので、柔らかめの素材で作る必要があるので仕方ないところもありますが、、、

飲みにくい

ボトルを潰して飲むのですが、これが結構硬い。
要領をつかめばなんてことないんですが、最初はコツを要します。

飲む時に音がする

潰したボトルが戻る際に「シュコー」と鳴ります。静かなオフィスではちょっと気になってしまうかもしれません。

まとめ

こまめに水を購入しているのであれば、ボブルを購入しない手はありません。

初期投資は2,000円。あとは水道の水を入れるだけ。
これまでの水道代は自己投資に充てましょう。

ボブルを使えば旅行にだって行けるはず。