【キャンプ場レビュー】田代原キャンプ場は自然と温泉を満喫できる贅沢なキャンプ場

先日、長崎県は雲仙市に在する「田代原キャンプ場」を利用しました。

秋で山が色づき始める季節。

夏の暑さが過ぎ去り、心地いいキャンプができました。

それにしても、やはり雲仙市でのキャンプは最高ですね。

景色や温泉、食べ物も魅力が満載です。

キャンプ場へ出発

今回は、チンアナゴさんも一緒でした。


雲仙に向かう途中のグリーンロード?にて

快晴で気持ちの良いドライブでした。

【施設紹介】キャンプ場に到着!

なんやかんやで到着。

今回で3度目の利用ですが、いつも程よく賑わっています。

キャンプ場入口付近の池をパシャリ。

澄んだ水で、魚もいました。

生憎の曇り空ですが、それでも絶景。

こちらが管理棟。

受付を済ませます。いつも親切なおじいさま方に癒されます。

2人で1つのテントを利用で1,600円。なかなか良心的。

以前開放していたゴミ捨て場は閉鎖されてしまいました。

全体のマナーが徹底されないために、サービスが廃れるのは悲しいことです。

炊事場も充実。

トイレもとても清潔です。

さっさと設営を済ませ、ちょっと寛ぎタイム。

ショウリョウバッタちゃんが遊びに来てくれました。

それにしても立派な体躯ですね。10cmくらいありました。

調べてみると、どうやらメスさんはそのくらいの大きさになるみたいですね。

人間以外の生き物は、結構メスさんの方が大きいことが多いようです。

テントサイトからの絶景。

己の小ささを思い知らされるのです。

【おすすめスポット紹介】雲仙をぶらり歩き

キャンプ場から雲仙の温泉街に繰り出します。

途中で、草原の牛をパシャリ。

この地の牛さんは、平安時代の書物にも登場するのだとか。

なんでも、牛は優れた庭師なのだとか。

雑草を食べるけれど、ツツジを食べないそうです。

結果的に、草原の景観が良い感じに保たれるのだそう。

牛さんはすごいです。

雲仙地獄に到着しました。

何度も訪れていますが、圧巻ですね。

グズグズと煮えたぎっています。

温泉って不思議ですよね。

雲仙で必ず訪れるアウトドアショップ「マウンテン・ウエストピーク」さん

セレクトが面白く、お洒落で高品質なものばかりです。

今回はチョコレート羊羹を購入。

羊羹がベースなので溶けにくく、登山の携帯食などに最適とのこと。

街中を散策していると、たくさんの猫ちゃんに出会いました。

温泉はおなじみのだんきゅう風呂。

入浴料金が200円と格安ながら、泉質・雰囲気ともに最高。

雲仙の温泉はどれも最高です。風呂上りの肌はピチピチです。

温泉から帰ると、一気に暗くなっていました。

キャンプは夜のひとときが最高です。

今回もカレーです。

スリランカカレーはもはやキャンプでお決まりのメニューになりつつあります。

アウトドアショップで購入したチョコレート羊羹を食べてみます。

羊羹がベースで、チョコレートの上品な甘さがしっかり馴染んでいました。

コーヒーとの相性もよく、リピート間違いなしです。

特に、登山の携帯食に最適だというのもうなずけます。

チョコレートは溶けてしまうので、登山に持っていけないのですが

これなら羊羹に練り込んでいるので、気兼ねなくバックに忍ばせていけそうです。

翌日は朝から「雲仙よか湯」に行きました。

こちらの泉質も最高です、施設自体もアットホームで落ち着くスポットです。

まとめ

やはり雲仙のキャンプは最高です。

特に温泉や自然が好きな人に強くプッシュしたいです。

雄大な自然と、素晴らしい泉質の温泉で、日頃の疲れが癒されるはずです。

今回使用したギアなど



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おすすめスポットまとめ 近辺の温泉など

お洒落で少しマニアックなアウトドアショップ「マウンテン・ウエストピーク」

入浴料100円の衝撃「雲仙新湯温泉館」

アットホームな施設と肌ツヤツヤになる泉質「雲仙よか湯」